Windows VistaでのWebDAV接続
現在Windows Vistaでは、セキュリティ強化の為、従来通りの方法ではWebDAV接続が出来なくなりました。
以下に紹介する方法などにより、WebDAVの利用が可能となります。
(インストール等については個人の責任において実施をお願いします。)
■方法1 WebDrive(有償アプリケーションソフト)の利用
WebDriveというアプリケーションソフト(有償。試用版ダウンロード可能)を使えば利用できるようです。
■方法2 マイクロソフトの修正プログラムのインストール
- (前準備) マイクロソフトから修正情報が出ています。
- (文書番号 : 907306 最終更新日 : 2007年5月22日 リビジョン : 1.2)
Web フォルダのソフトウェアの更新の説明
上記ページ内の以下の部分をクリックしてダウンロードし、実行するとWebDAVの利用が可能になります。
- 修正プログラムの適用後、スタートメニューの「コンピュータ」をクリックして開く。
- ウィンドウの左側のフォルダリストに表示されている「コンピュータ」を右クリックし、「ネットワークの場所を追加する」を選択する。

- 「ネットワークの場所の追加」ウィザード」が表示されたら「次へ」をクリックして進む。

- 「カスタムのネットワークの場所を選択」を選択した状態で「次へ」をクリックする。

- 「インターネットまたはネットワークのアドレス」欄に利用するWebDAVのアドレス(URL)を入力する。

- 個人用WebDAVの例: https://***.***.tsukuba.ac.jp/dav/username/
- 共有スペースの例: https://***.***.tsukuba.ac.jp/dav/pub/
※ 入力する情報が不明の場合は、システム管理者に確認してください。
- 以下のような認証画面が表示されたらWebDAV認証用ユーザ名とパスワードを入力する。

- 個人用WebDAVの場合は、ご自分のアカウント名とパスワードを入力
- 共有スペースの場合は、システム管理者から知らされた認証情報を入力
- 「ネットワークの場所の追加」の画面では、WebDAV接続として保存する任意の設定名を指定し、「次へ」をクリックする。
※自分が判別できる任意の名称を入力する。

- 「ネットワークの場所の追加」の画面で「このネットワークの場所は正しく作成されました」と表示されたら「完了」をクリックする。

※ 画面中央のチェックボックスを付けて終了すると、登録したWebDAVの接続が開始されます。
認証情報を入力して接続してください。
- 「コンピュータ」内に追加したWebDAV接続のアイコンが表示されます。
今後はこのアイコンをダブルクリックして接続を開始できます。
(ドラッグ&ドロップなどのマウス操作で簡単にデータのアップロード/ダウンロードが可能です。)
※ WindowsVistaの場合、フォルダを開くときはダブルクリックではなく、フォルダを右クリックして「開く」を選択してご利用ください。
※ ファイル等のバージョン管理や排他制御はしておりませんので、共有スペースでは複数利用者間でのデータ更新には特にご注意願います。
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